大学を中退してぷーたろうしながらミュージシャンをしていた。とても幸せだったけど、常にギリギリの生活で風邪でもひいて寝込んだら、次の月は生活が傾くような生活だった。
26歳のときにフルタイムで仕事に就いた。そこから職は転々とはしたが、47歳の最近まで仕事は続けた。この間音楽の現場にはほとんど出かけなかった。
そしてまたセミリタイヤしてぷーたろうにもどる………………笑
勝負ことや人生には努力などでは、どーにもならない流れがある。
仕事、商売、投資、芸事、なんでもいいのだが、「あーこれはこのまま続けていても、あまりうまくいかないな」ということはそれを努力をして続けている人なら直感的にわかるときもあるはずだ。そこで無理をして道を進むこともないのではないかと思う。運も流れもない時に……。
当たらないパチンコ台にずっとしがみついていたり、終日運が向かない日に舟券を買い続けたりするように……www
自分は20代で音楽活動がうまくいかなくてサラリーマン職についたとき.、ある種の挫折を味わっている。才能なども足りず音楽で身が立てられなかったという気持ちがあった。しかしそのとき、同時に人生の流れもなんだか澱んでいると感じたのも確かだ。流れを変えるために違うことに仕事に取り組んでみたり、勉強してみたり、これも結果的に悪いことではなかった。
セミリタイヤをするにはある程度の資産を作ることが必要だ。うまく資産を作ることができて現在就業していることが苦ではない状態で、いつでも辞められる状態のリーンファイアをしていても、それはそれでとてもいいことだと思う。
ただ、資産がある程度あって、もし今の仕事を続けることに疑問がある、または何の疑問も湧いてこないのならば、セミリタイヤをして人生の流れを変えてみても良いかもしれない。
長い人生、流れを感じて良い方向に舵をきっていきたいものである。